推薦メッセージ
デボーションタイム

グレースライブラリーより転載(http://nakamurafamily.net/library/)
アンドリュー・マーレイ

「御霊の実は愛」 (The Fruit of the Spirit is Love)(14/15)


会話はしばらく続き、その間中の会衆は辛抱強く待っていました。そして最後にやっと婦人はその女性を中に連れて来ることが出来ました。その女性は見るからにみすぼらしく、薄汚なく、みじめでした。彼女は椅子には座ろうとしなかったのですが、婦人が講演するかたわらにスツールを置き、そこに座りました。婦人はその女性が彼女に寄りかかるままにさせ、講演の間中、自分の腕を哀れな女性の肩にまわしていました。その愛は女性の心に触れ、彼女は本当に自分を愛してくれる人を見い出すことが出来ました。そしてその愛を通してさらにイエスの愛をも知るようになりました。

神を賛美いたします! この地上においても、神の子供たちの心の中に愛はあるのです。しかし、あぁ、もっとあるはずだったのです!

おぉ神よ、私たちの牧師たちに、宣教師たちに、伝道師たちに、聖書を読む人たちに、働き人に、青年会や婦人会の人達に、柔らかな愛でバプテスマを授けてください。あぁ、神よ、今、私たちから始めてください! 私たちに、御国の愛でバプテスマを授けてください!

愛はとりなしの心を与えます

再び言います。愛だけが私たちをとりなしの働きのために整えることが出来ます。

愛によって私たちは働きのために整えられなくてはならないと言いました。この罪深い世界のためになされなくてはならない、最も難しくて最も大切な働きは何であるかご存じですか? それはとりなしの働きです。神の御前に出て、神と話すために時間を取るという働きです。

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