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デボーションタイム

グレースライブラリーより転載(http://nakamurafamily.net/library/)
アンドリュー・マーレイ

「聖霊のために聖別される」 (Separated Unto the Holy Ghost )(1/9)


さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言社や教師がいた。彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、『バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。』と言われた。そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、・・・

使徒の働き13章1〜4a節

神が私たちのために用意して下さっているものは何か、また神が私たちのために何をしてくださろうとしておられるのか、それを私たちが知るために役に立ついくつかの貴重な考えが、この御言葉の箇所を通して見い出すことができます。この引用箇所から学ぶことの出来る大切なレッスンはこれです:聖霊こそがこの地上における神の働きを指揮されるお方である。 私たちが神のために義なる働きをしようとするなら、また神が私たちの働きを祝福して下さるというのであれば、私たちは次のようでなければなりません。すなわち、聖霊との関係において正しい位置に自分を置き、本来聖霊が受けるべきはずの栄誉を日々聖霊にお返しすること、そして私たちの全ての働きや、(それ以上に)個人的な隠された内側の生活において聖霊が第一の場所をいつでも占めて下さるようにすること、です。

まず第一に、神は御国に関してご自身のご計画を持っておられるということがわかります。

アンテオケの教会はすでにその地において確立されていました。神はアジア及びヨーロッパに関してご計画と意図をお持ちでしたが、これらの計画をお立てになったのは神であり、それらは彼のものでした。そして神はご自身のしもべたちにそれらの計画を明らかになさったのです。

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