今日のみことば
5月8日
そして、人間には、一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっているように、
ヘブル人への手紙 9章27節
神様の裁きについてあざける人がいます。その人が永遠に死なないのだったら、そのあざけりは正しいかも知れません。ニーチェは神様の裁きに対して恐怖心を持っていました。それで、「神は死んだ」と言ったそうです。同じようにキリストの御救いも確かなものとして記されています。
キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。
ヘブル人への手紙 9章28節