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| さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。」すると彼は言った。「いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。」 ヨシュア記 5章13節〜14節 |
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| ヨシュアは 抜き身の剣を持った御使いに聞いています。味方ですか、敵ですか、この二つの答えしか彼は知りませんでした。しかし御使いは味方でも敵でもなく、主の軍の将として来たと言いました。ヨシュアは主に属するものの見方を教えられる必要があったのです。 | |||||
| そこで、ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」
ヨシュア記 5章14節 |
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