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| アロンは2頭のやぎを取り、それを主の前、会見の天幕の入り口の所に立たせる。アロンは2頭のやぎのためにくじを引き、一つのくじは主のため、一つのくじはアザゼルのためとする。アロンは、主のくじに当たったやぎをささげて、それを罪のためのいけにえとする。アザゼルのためのくじが当たったやぎは、主の前に生きたまま立たせておかなければならない。これは、それによって贖いをするために、アザゼルとして荒野に放つためである。 レビ記 16章7節〜10節 |
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| アザゼルとはヘブル語のアーザル(除去する)の語を強くした語で、まったき除去を意味し、荒野に送られるという意味があります。一頭は主の前にいけにえとして殺され、もう一頭は荒野に放たれます。ここに主の贖いの御業の二つの働きを覚えさせられます。 | |||||
| イエスは酸いぶどう酒を受けられると、「完了した。」と言われた。
ヨハネの福音書 19章30節 |
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