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| そこで、彼女は自分に語りかけられた主の名を「あなたはエル・ロイ。」と呼んだ。それは、「ご覧になる方のうしろを私が見て、なおもここにいるとは。」と彼女が言ったからである。 創世記 16章13節 |
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| エル・ロイとはご覧になる神という意味です。人は神様のいろいろな御業を見時、その時々の御業に合った名をもって呼びました。ここでは、いつも見ておられる神様という意味です。昔の人は「おてんとうさまが見ている」と言いましたが、正しくは、「創造者なる神様が見ておられる」ではないでしょうか。 | |||||
| たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。
詩篇 139篇 8節 |
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