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  今日のみことば


6月1日 

 

 そこで、彼女は自分に語りかけられた主の名を「あなたはエル・ロイ。」と呼んだ。それは、「ご覧になる方のうしろを私が見て、なおもここにいるとは。」と彼女が言ったからである。

創世記 16章13節


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 エル・ロイとはご覧になる神という意味です。人は神様のいろいろな御業を見時、その時々の御業に合った名をもって呼びました。ここでは、いつも見ておられる神様という意味です。昔の人は「おてんとうさまが見ている」と言いましたが、正しくは、「創造者なる神様が見ておられる」ではないでしょうか。
 たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。

詩篇 139篇 8節