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| 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。 ローマ人への手紙 7章24節 |
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| 善を行おうとしてみると、人は自分の罪について知ることができます。パウロは善を行おうとして、かえってしたくない悪を行っている自分に失望しています。 ローマ帝国の処刑方法の一つに、死体と抱き合わせてロープで縛るというのがありました。死体が腐り、それが生きている者に移り、同じように腐って死んでいくというものです。パウロは自分の罪についてこのように感じていたかも知れません。 | |||||
| 罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。
ローマ人への手紙 6章23節 |
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