今日のみことば
7月31日
いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。
マタイ7章14節
信仰生活は狭い道を歩くようです。一方の側は律法主義によってイエス様を見失う危険があり、他の一方は恵みを放縦に代え、イエス様から離れる危険性があります。一心にイエス様から目を離さない信仰こそ、いのちを見いだすものだと思います。
ところが、完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならないで、事を実行する人になります。
ヤコブの手紙 1章25節