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| まだ乳ばかり飲んでいるような者はみな、義の教えに通じてはいません。幼子なのです。 ヘブル人への手紙5章13節 |
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| 幼子の特徴は自分中心で自分の必要ばかりを他の人に訴えます。上記の御言葉の前後関係を見るとヘブル人たちは、律法とあらゆる教えに通じていました。しかしそれらは自分のための学びにしか過ぎませんでした。それでパウロはピリピ人への手紙のなかで「だれもみな自分自身のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことを求めてはいません。」と言ったのです。 | |||||
| イエスは彼らに言われた。「わたしを遣わした方のみこころを行ない、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。
ヨハネ4章34節 |
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