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| パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私はほかの人々のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。私は週に二度断食し、自分の受けるものはみな、その十分の一をささげております。』 ルカの福音書 18章11〜12節 |
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| パリサイ人は的外れな祈りをしています。ウェストミンスター聖書教理問答集の中に「人は何のために存在するか」との問いがありますがその答えは「人は神の栄光を現わすために存在する」とあります。人は神の栄光を現わすことによって価値が認められるものだと思います。パリサイ人は週に二度断食し、十分の一を捧げることを誇りに思っていました。でもそれは人に自慢するようなことではありませんでした。 | |||||
| そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。
ローマ人への手紙 12章1節 |
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