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  今日のみことば


1月24日 

 

 神は、この光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。こうして夕があり、朝があった。第1日。

創世記1章5節


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 夕があり朝があった。これは神様の御業に見られる順番ではないかと思います。悔い改めを夕として考えるならば、神様の恵みの御座に近づくことは夜明けではないでしょうか。同じように、苦しみは私たちを神様のみ前にへりくだらせ、へりくだりは神様に救いの御手を動かせます。その意味で、夜明け前は暗闇が最も深い時です。
 神は、どのような苦しみの時にも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。

コリント人への第Uの手紙 1章4節